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三つの幸せ

​法人名の由来

社会福祉法人 三幸福祉会は、三者の幸せを願うというポリシーがあります。三者の幸せを実現する為に、バリエーション豊かな社内制度の運用、対外事業を展開しています。その一部をご紹介します。

 

*ご利用される人々の幸せ*

法人内の全事業所は、明石市大久保町に点在しています。これは、いつまでも住みなれた地域で在宅生活が継続できるようサービス事業所拠点を集約しているためです。終の棲家(すみか)である特別養護老人ホームでは看取りケアの処遇向上のためにターミナルケア委員会を立ち上げて、長年に渡りご利用者の最期に向き合っています。

 

*働くすべての職員たちの幸せ*

職員がイキイキと満足して働ける職場づくりを目標に、スキルアップフォローとして社会福祉士、介護福祉士、介護支援専門員の受験対策講座を開講し、法人として資格取得を支援する体制を整えています。新入職員研修は、先輩職員とマンツーマンで2~3ヶ月間OJT(職場内研修)を行い、不安なく現場の業務に就けるよう支援しています。また当法人は、有給休暇の取得率が高く、ほぼ100%有給を取得できる職員配置を取っています。さらに法人内表彰制度やアニバーサリー手当の支給など福利厚生制度も充実しています。そして、社内コミュニケーションの充実に向けて、フットサルチームやバレーボールチームなどのサークル活動等も行っています。

 

*家族、ボランティア、地域の人びとの幸せ*

講師派遣事業として、近隣の高校や大学へ講師を派遣し、定期的に福祉をテーマとした講義を行っています。また、社会的なニーズに応える為に介護職員初任者研修を開講しています。いずれも法人内職員が講師を担当しています。平成25年度からは、LSA事業(地域見守りサービス)を新たにスタートさせました。

 

仕事のやりがい

私達の仕事は、「アイデア出して、作って、売って」という「企画、製作、販売」の流れで仕事をバトンタッチしていくのではなく、1人のご利用者のケアのためにチームで同時に取りかかります。

例えば高齢者施設では、1つのことを話し合うのに、施設長、栄養士、調理員、看護師、介護員、事務員、相談員などの職種が集まって一緒に仕事をします。更には、市の職員や他の病院や施設の職員、地域の住民などが協力しながらケアを行います。

1人で頑張るのではなく、みんなで連携します。つまり、誰のアイデアが採用されるかどうか、誰の売り上げが高いかなどの競争ではありません。周りの同僚は、ライバルではなく仲間なんです!

福祉の仕事は、サービスを受けて喜ぶ人の顔を目の前で見ることができる。「ありがとう」という言葉を直接言ってもらえる数少ない仕事の1つです。

自分たちが助けを求めている人の最後の砦だというプライドや誇りが仕事への意欲を高めてくれます。

私達の仕事は、その人の人生が続く限り、支援は続きます。どんな仕事をしていても究極の目的は誰かの役に立ちたい。そのための手段が仕事です。

 

何かモノを通じて社会貢献するのではなく、人対人。ダイレクトなのが大きな魅力です。最も社会貢献、地域貢献に直結した仕事、それが私達の介護の仕事のやりがいです。

人材育成

三幸福祉会では、一人ひとりが力を伸ばし健やかに働くための制度が充実しています。

また人事考課制度の導入によって、法人が職員に期待する役割や人材像を明らかにし、

全員が理念を正しく理解して業務に取り組みます。

職員自らが目標を設定し、必要な能力の開発にチャレンジする基盤を整備しています。

さらに新人研修や実務研修、資格取得に向けた施設内研修等の実施により、人材の成長をサポートしていきます。

学歴や経験は関係ありません。全ては熱意とやる気! 介護の仕事をしたいという思い!
あなたのチャレンジ精神を応援します。

Message

近年、新設される特別養護老人ホームは個室を中心としたユニット型に変化していますが、清華苑では開設以来30年 2人・4人部屋を基本とした多床室でサービス提供を行っております。

同室の方同士でワイワイと言葉を交わしたり、お互いの安否を気遣い合ったり、そこには楽しい生活があります。

清華苑のこだわりは、その方の最期をお見送りする『看取り介護』の充実です。近年、医療費増大から病院ではなく施設での看取り介護が重要視されていますが、清華苑では成り立ちが福祉施設ですので、開設当初からずっと、ごく自然に施設での看取りを行っていきました。

私も就職した当初は、“人の死”が怖く、辛いものでしかありませんでした。しかし、ある時、ご家族から「長い人生の最期を清華苑で迎えることが出来て、本当に幸せだったと思います」という言葉を頂いたとき、清華苑の職員として、その方の最期に関われたことを『誇り』に思いました。

職員にとって、ご利用者とのお別れは辛く悲しいことには違いありませんが、人が老いてこの世を去ることは運命でもあります。お亡くなりになった方から、学んだ経験を、次の看取り介護に活かすという責任を果たすことがいかに重要であるかに気づかされた出来事でもありました。

さて、当法人は、経営者はもとより、スタッフ1人1人が『ご縁を大切に』をモットーに日々、従事しております。是非、一度施設見学にお越し下さい。実際に見て、感じてください。私が責任をもって見学対応させていただきます。

特別養護老人ホーム 清華苑

副施設長 生活相談員  岩西 太一

ステップアップ研修

新人職員集合研修

3月末に行われる集合教育で、主に講義形式で行い、職員として働くにあたって必要な知識を習得します。就業規則などの法人の諸規定・諸規則のほか、法人の掲げる理念、法人が目指す介護像を学び、介護業界の現状と三幸福祉会を理解します。それとともに、介護サービス業に携わる職員として質の高い介護を提供するための、さまざまな理論と手法を学びます。

新人職員OJT

学校で福祉や介護を勉強していない人でも安心して働けるように、三幸福祉会では全国的にも珍しい、かなり長期間にわたる現場受け入れ教育を行っています。新入職員は、最初の2~3カ月間、先輩職員の横について、具体的に介護業務を教わります。常に、先輩職員と一緒なので、初めての介護でも安心して行うことができ、基礎的な介護技術を確実に身につけることができます。

新人職員フォローアップ研修

新入職員は介護現場での実践的なOJT(職場内)研修を受けながら、介護の仕事の喜びや、仕事や人間関係に対しての悩みなど、さまざまな経験をします。この研修では、そのような新入職員の喜びや悩みなどを他の職員や経営者と共有し、社会人として成長する足がかりにします。

新人職員ミニ研修

介護現場の実践的な教育を終えて、一通り介護業務をこなせるようになった新入職員を対象にした確認・復習の研修です。先輩職員から教わった介護技術を再確認し、より確かなものとして身につけるために、定期的に実施されます。

中堅職員研修

主に2年目以降の介護職員を対象とした研修です。中堅職員に求められる専門知識、介護技術などを習得するために定期的に実施されます。

職場内研修や職場外研修など、その職員に合った方法で学びを深めていきます。

リーダー職員・管理者研修

主に役職者を対象とした研修です。リーダーや管理職に求められる専門知識、介護技術などを習得するために職場内外問わずに実施されます。

キャリアアップ

清華苑ふくし相談センター

介護支援専門員 斧 慎太郎

 

2007年入職 老人保健施設で介護職員として入職。

現場で2年間経験後、相談員研修を半年受ける。その後、各部署で相談員業務を経験し、現在は清華苑ふくし相談センターで相談員として従事している。

介護の道に興味をもったのは高校生の時でした。両親から「介護」という道もあると聞いたことがきっかけです。

自分でも高齢化社会について勉強をして、大学は福祉系に進みました。就職活動は3回生から始めたのですが、当時は一般企業にもエントリーして、面接も実際受けました。

介護の道に進む気持ちもありましたが、就職活動は今しかできないと思い、色んな業界を見ることも自分にとっては良い勉強になると思ったのです。

介護施設の説明会に参加する中、清華苑は介護フロアの見学時に職員の方々が元気に挨拶して下さり、みんなで連携しているという雰囲気がとても伝わってきました。

新入職員向け研修も構築されていて、教育に力を入れているところにも魅力を感じ、入職を決めました。成長できる環境で色んな経験を積めることがやりがいに繋がります。

これまで関わったご利用者の中で、認知症の方がいらっしゃいました。まずは信頼関係を築くことを大切に、時間をかけてじっくり支援を行いました。普段の生活がままならない状態だったので、看護師などの医療専門者と連携を取り支援していくことで、これまでの生活を少しずつ取り戻されるようになりました。そして安心して過ごされている姿を見ると、この仕事へのやりがいを感じました。今では、「また来てね~」と言っていただけるまでの関係です。信頼関係が築けたこともそうですが、何より元気な姿を見られることが嬉しいです。

独居だけれども、安心して日々の生活を送ることができる。継続支援をしているご利用者が多いことも事実で、自分の仕事への責任を感じながらもっと経験を積んでいきたいと思っています。

私は、この仕事に就いて11年目になります。この仕事に興味をもったのは、学生の頃から将来は「何か人の役に立つ仕事に就きたい」と思っていた事と祖父母と同居をしていたからです。高校を卒業してすぐに、清華苑に入職させて頂きました。入職したての1年目は介護の基本「三大介護」を修得する事、業務を覚えるのに苦労しましたが、同期職員と先輩職員からの助言や支えもあり慣れない仕事でも乗り切る事ができました。仕事をしていると、日々、沢山のエピソードが生まれます。印象に残っているエピソードは、担当していたご利用者の出会いと別れです。その方はいつも笑顔で女性らいし方でした。私が出勤すると「めぐみちゃん、おはよう!待ってたよ!」と笑顔で迎えてくれるのです。仕事中でも「頑張ってね」と会えば声を掛けて下さるので、元気がもらえました。その方の最後を看取る時、最期まで自分に何ができるのか、これでいいのかという迷いがありました。最後にご家族の方から「お世話になり、ありがとうございました。」という言葉を頂けた時、私でも役に立つ事が出来たんだなと感じる事ができました。介護という仕事は、大変ではないのかと感じる方もおられるかもしれませんが、人と人との繋がりが直接感じる事ができ、本当に「人の役に立つ」という事が実感できる唯一の仕事ではないかと思います。
又職員もケアの向上の為互いに協力しながら、切磋琢磨し楽しみながら仕事をしています。
自分自身の成長を感じながら仕事をしている職員の姿を見ていると、学ぶ事が沢山あります。
これからも、チームワークを大切にしケアの向上を目指していきたいと思います。

特別養護老人ホーム 清華苑

介護チーフ 徳田芽久美

 

2004年入職 特別養護老人ホームの介護スタッフからは母の様な存在として慕われている。女性ならではの細やかな変化を見逃さない視点は、ご利用者ケアに大いに活かされている。

職場環境向上

Our workplace

働きやすい職場環境に向けて

●資格試験受験対策講座
当法人では介護福祉士国家試験の合格を目指す職員を支援するため、平成21年に「受験対策講座」を開講しました。その後、社会福祉士、介護支援専門員(ケアマネジャー)を対象に加えて、現在では3資格の受験対策を行っています。


●有給休暇
介護職員の場合、休日休暇は4週8休制です。

有給休暇取得率は、ほぼ100%!プライベートも大事!仕事も大事!


●介護用リフト導入
当法人では数年前から介護用リフトを導入しています。介護用リフトを使うことで、ご利用者に安全・安心な移乗介助を提供することができます。これは職員に
とっても自身の体にかかる負担を大きく軽減することに役立っています。介護用リフトを導入する際には、先駆的に取り組んでいるオーストラリアへ担当の職員を派遣して理論や実践を学びました!


●腰痛予防
入職時には全スタッフに腰痛予防ベルト支給しています。そして、特別養護老人ホームでは毎朝職員は腰痛予防体操を行っています。定期的に腰痛検査を実
施しており、スタッフの体調管理には万全の体制を整えています。


●表彰制度
がんばる人には、表彰制度があります。永年勤続表彰、研修表彰、法人発展貢献表彰など!200名以上が参加する法人合同忘年会で表彰される瞬間は、感動のシーンです。


●スポーツサークル
法人内の複数の施設の職員が集まり、清華苑スポーツサークルを立ち上げてフットサルやバレーボールなどを行っています。先輩後輩、部署を超えた交流の場となっています。

 

●アニバーサリー手当制度

職員の誕生日や結婚記念日、両親の誕生日など年1回、商品券やギフト券が支給されます。素敵なエピソードは、法人合同忘年会で披露され、表彰される事もあります。

インスタグラム #清華苑 をチェック! 

法人概要

◆経営理念

 

・利用者の皆様とのご縁を大切に、利用される方にとって価値あるサービスを提供します。


・提供するサービスは、自然で心暖かいものをめざします。


・サービスを通して、地域に信頼と安心をお届けします。

 

 

◆運営方針

 

・三幸福祉会では、地域の利用者の方々との出会いを大切にし、「ここへ来れば安心だ」と思っていただけるような施設をめざしています。


・私達の提供するのは「生きていてよかった」とほんの一瞬でも頬を緩めていただけるようなサービスです。そのサービスは、「ごく当たり前のことをごく当たり前に」提供することです。決して「いんぎんな」ものでも、「ぞんざいな」ものでも、「なれなれしい」ものでもありません。一人ひとりの職員の心暖かい気持ちを表現したものです。


・利用者が困っておられるときには素速く対応し、利用者が希望されないことは押しつけません。 その方にとっての「普通の生活」を実現しようと努力し、地域に信頼と安心をお届けするのが私達のサービスです。

◆沿革

 

昭和58年 

社会福祉法人設立を計画 「社会福祉法人 三幸福祉会」と命名する

 

昭和62年 

「特別養護老人ホーム 清華苑」開設  定員50名

 

平成元年  

明石市で最初のデイサービスセンターとして、「清華苑デイサービスセンター」開設 定員17名

 

平成3年  

「特別養護老人ホーム 清華苑」 定員100名に増員

 

平成7年  

阪神淡路大震災被災高齢者を県下他施設に先駆け受入れ、緊急ショートステイ、定員外措置、被災高齢者支援活動を実施

 

平成8年  

「軽費老人ホーム(ケアハウス) 清華苑シルバーライフ」開設  定員36名

 

平成10年 

「老人保健施設 清華苑養力センター」開設 定員100名

「デイケアサービス 清華苑すいすい」開設 定員10名

 

平成11年 

「大久保在宅介護支援センター 清華苑(明石市事業委託)」開設

「認知症対応型デイサービス 清華苑らんらん(明石市事業委託)」開設定員10名

「清華苑ホームヘルプステーション(明石市事業委託)」開設

 

平成12年 

居宅介護支援事業所「清華苑ケアガイドステーション」を市内3ヶ所に開設

 

平成15年 

「デイケアサービス 清華苑すいすい」事業所新築に伴い定員増員 定員33名

 

平成16年 

「清華苑ケア・ガイドステーション」開設(アスピア明石東館)

「清華苑在宅介護 ホームヘルプステーションサテライト」開設

 

平成17年 

「清華苑ヘルパー養成所」開設(アスピア明石東館)

「清華苑の訪問リハビリ」開設 、「グループホーム清華苑」開設 定員18名

 

平成22年 

明石市地域住民による、明石市地域密着型サービス運営委員会の選定を受け、小規模多機能型居宅介護 「大久保苑」開設 登録25名

認知症対応型共同生活介護「清華苑ポートピア」開設 定員18名

 

平成25年 

兵庫県より「地域サポート型特養」の認定を受け、兵庫式24時間LSA地域見守り事業等を開始

 

平成26年

介護員養成研修事業「清華苑の介護職員初任者研修」開始(大久保苑)

平成30年

「認知症カフェの会 大久保」を立ち上げ、「認知症カフェ」のサポートを開始

法務省 地域連携モデル事業開始

「清華苑ふくし相談センター」開設

平成31年 共生型サービスとして障害福祉サービス事業を開始

 

 

◆基本情報

<法人名>   

社会福祉法人 三幸福祉会

 

<設立>    

昭和61年

 

<所在地>   

法人本部

〒674-0051 兵庫県明石市大久保町大窪3104-1

℡ 078-934-0800

Fax 078-934ー0830

<代表者>   

理事長 池田ひとみ

 

<従業員数>  

282名

(内訳:男性48名、女性234名)

(常勤:179名、非常勤:103名) 

 

<事業所>   

特別養護老人ホーム 清華苑(ショートステイサービス)

老人保健施設 清華苑養力センター(ショートステイサービス)

ケアハウス 清華苑シルバーライフ

グループホーム 清華苑

グループホーム 清華苑ポートピア

小規模多機能型居宅介護 大久保苑

通所介護 清華苑デイサービスセンター

通所リハビリ 清華苑すいすい

認知症対応型通所介護 清華苑らんらん

訪問リハビリ 清華苑の訪問リハビリ

訪問介護 清華苑ホームヘルプステーション

居宅介護支援 清華苑ケアガイドステーションⅠ、Ⅲ

​清華苑ふくし相談センター

◆法人本部
特別養護老人ホーム 清華苑

〒674-0051 兵庫県明石市大久保町大窪3104番1
TEL (078)934-0800

FAX (078)934-0830

 

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