スクリーンショット 2020-03-04 14.04.09.jpg

社会福祉法人 三幸福祉会は、「地域に信頼と安心をお届けします」という法人理念のもと、介護福祉サービスの提供のみにとどまらず、学校への講師派遣や認知症カフェなど、様々な活動を行っています。これらの取り組みは、17の目標からなる国連のSDGsの達成にもつながるものと考えています。社会福祉法人 三幸福祉会では、以下の具体的な取り組みを通じて、SDGsの達成に向けて積極的に貢献していきます。

世界平和

清華苑とSDGs

当法人は、明石市の「あかしSDGsパートナーズ」の募集に応募し、2022年3月1日付で登録されました。現在、市内の約80団体が登録されていますが社会福祉法人としては当法人が初めての登録だったようです。
明石市は内閣府から「SDGs未来都市」に選定されるなど、県内でも特にSDGsの取り組みに力を入れている自治体です。そのような地域で当法人におきましても数年前からSDGsを意識した取り組みを進めてきました。
SDGsは17の目標から成り立っており、今回はその中でも特に当法人が力を入れて取り組んでいる2つの目標についてご紹介します。


まず1つ目は『すべての人に健康と福祉を』という目標です。地域住民の皆さんに住み慣れた地域で、健康な生活を長く続けてもらいたいとの思いで取り組んでいます。具体的には、明石市や明石市社会福祉協議会、地域団体等の皆さんと話し合った上で健康教室やサロン等を定期的に開催しています。


2つ目は『質の高い教育をみんなに』という目標です。地域住民の皆さんに福祉・介護に興味関心を持ってもらい、できれば地域福祉の担い手になってもらいたいとの思いで取り組んでいます。具体的には、市内の小学校、中学校、高等学校や企業、地域団体等へ専門職を派遣して福祉教育等を行ったり、介護体験等の受入や実施も行っています。

当法人は明石市内のみに事業展開しているため、できることは限られていますが、「誰かがするだろう」ではなく、その誰かが自分達だと意識をして行動しなければより良いものへと変えていくことはできません。
今やSDGsは世界中で、子どもからお年寄りまで、あらゆる立場の人たちが様々な取り組みに参画しています。その中で私たちは長年培ってきたノウハウを生かすことができる「福祉・介護」を通して地域や社会に貢献したいと考えています。今後もコツコツと歩みを進め、地域の皆さんに安心をお届けし、信頼してもらえる関係づくりに努めていきたいと思います。

スクリーンショット 2022-11-24 9.08.27.jpg
sdg_icon_03_ja_2.png

​達成目標

1.介護者の心身の健康をサポートする(月1回以上の事業を年間通して実施)

2.地域住民の健康維持をサポートする(月1回以上の事業を年間通して実施)

3.地域住民の認知症に関する理解を深めるサポートをする(月1回以上の事業を年間通して実施)

​具体的な活動内容

・男の介護者サロン 

・認知症カフェ「ゆっくりあつまろーね」(福祉専門職の派遣)

・お化粧カフェ

・みっくすサロン(地域サポート施設事業)

・健康体操(地域サポート施設事業)

・老人保健施設清華苑養力センターの『介護予防教室』

・大久保駅前健康教室(会場提供)

・認知症サポーター養成講座(認知症キャラバンメイトの派遣)

スクリーンショット 2020-03-04 15.36.29.jpg
スクリーンショット 2020-03-04 15.37.13.jpg
スクリーンショット 2020-03-09 14.46.11.jpg
sdg_icon_04_ja_2.png

達成目標

1.福祉現場における体験等を通して福祉人材の育成を行う(延べ50名以上の受け入れ)

2.福祉専門職の派遣等を通して福祉教育の普及を行う(年間30回以上の派遣)

3.学生が多様な価値観を持つ人々と交流する場の提供を行う(年間5回以上の開催)

具体的な活動内容

・介護体験の受け入れ(トライやるウィーク、インターンシップ、教員免許取得課程の介護等体験、明石市役所職員、神戸刑務所刑務官など)

・実習生の受け入れ(介護福祉士実習、社会福祉士実習、リハビリ実習、看護師実習など)

・専門職の講師派遣(中学校、高等学校、専門学校、大学校)

 近年実績…明石市立高丘中学校、兵庫県立明石南高等学校、神戸医療福祉専門学校、関西福祉大学、神戸学院大学

・「かたりば。」

・「スタ★ボラ」

・まちライブラリー

スクリーンショット 2020-03-04 15.35.08.jpg
スクリーンショット 2020-03-04 15.58.25.jpg
IMG_1304.JPG
sdg_icon_08_ja_2.png

達成目標

1.介護現場の労働環境を改善することで新たな介護従事者の確保に努める

2.「仕事と介護の両立サポートセンター」の活動を通して介護離職の防止に努める

3.地域住民の時間と技術を効果的にシェアすることによって新たな雇用機会の創出に努める

4.高齢者や障がい者の雇用機会の創出に努める

 

具体的な活動内容

・ICTやロボット等の積極的な活用(電子カルテ、介護用リフト、特殊機械浴槽など)

※導入予定…インカム、眠りスキャン、見守りカメラ等

・「仕事と介護の両立サポートセンター」における介護離職防止事業

 近年実績…JAあかし「セカンドライフセミナー」講師派遣など

・「ボランティアセンター」におけるボランティア育成プログラム事業

・障がい者雇用の促進(障害者雇用率の達成)

・障がい者の就労支援のサポート(職業訓練の受け入れ)

ビジネスミーティング
sdg_icon_11_ja_2.png

達成目標

1.住み慣れた町で最期を迎えるための支援を続ける

2.年齢や障がいの有無に関係なくそれぞれの役割を担う支援を続ける

具体的な活動内容

・相談窓口の「清華苑ふくし相談センター」から看取りケアの「特別養護老人ホーム清華苑」まで全ての事業を町内にて展開

・「ボランティアセンター」におけるボランティア育成プログラム事業

・障がい者雇用の促進(障害者雇用率の達成)

・障がい者の就労支援のサポート(職業訓練の受け入れ)

スクリーンショット 2020-03-04 15.58.11.jpg
sdg_icon_17_ja_2.png

達成目標

1.学校や近隣団体とのパートナーシップ(連携)によって、ステークホルダー(関係するあらゆる人々)の幸福度を高めていく

具体的な活動内容

・関西福祉大学「福祉人材養成に関する連携協定」

・一般社団法人兵庫県社会福祉士会 東播地区ブロック事務局

・特定非営利活動 あかし福祉士ネットワーク事務局

スクリーンショット 2020-03-04 15.56.06.jpg
(C) 2020 Miyuki Fukushikai All Right Reserved